【行ってみた】プレイモービルのテーマパーク(デュッセルドルフ発)

ドイツ暮らし

プレイモービルのテーマパークは、テーマパークでありながら、子どもたちが自分の力でたくさん遊べるように工夫されており、1日中体を動かして楽しむことができることが分かり、高評価にも納得です。

今回は、プレイモービルファンパーク(Playmobil Funpark)へ行った時のことをレビューしていきます!

プレイモービルファンパークとは

プレイモービルファンパークは、ドイツのニュルンベルクの近く、ツィルンドルフという街にある、ドイツ発祥のおもちゃ・プレイモービルのテーマパークです。

ここは何と、GoogleMAPでの口コミが22,000件を越えているのに、4.6と評価されています。

プレイモービルの世界観の中で、大人も子どもも満足できる、おすすめしたいお出かけスポットです。

プレイモービルファンパーク概要

  • 名  称 Playmobil Funpark
  • 住  所 Brandstätterstraße 2-10, 90513 Zirndorf
  • 公式サイト playmobil-funpark.de

 パーク横にオフィシャルホテルが併設されています。

アクセス方法

ニュルンベルクの近くということもあり、デュッセルドルフから電車で行くと5時間以上かかりますので、他のおでかけと一緒に行くのが良さそうです。

最寄駅からは、徒歩10分程度となっています。

車の場合は、5時間程度で行くことができます。

駐車料金は、1日5€です。

チケット料金

1日券 17.90€・3歳以上の全ての人
夕方券 15.90€・3歳以上の人、15時以降の入場
※3歳以下、入場当日が誕生日の子どもは無料です

園内は

園内に入ると目につくのが大きなアスレチックです。

子どもたちが真っ先に食いついたのが、この大きなトランポリン。

何となくただのテーマパークとは違うな、という雰囲気がします。

  

その後は、この大きな等馬大くらいあるユニコーンのお世話コーナーです。

水をかけたり、ブラッシングすることができます。

写真が見切れていますが、ボートコーナーもあり、本物の池に出ることができます。

そして、園内の公園の砂場に点々と何かがあるのがわかりますか?

砂場には、こういうお砂場セットがたくさん置いてあり、全て自由に遊ぶことができます。

小さいものだけではなく車などもあり、全てPlaymobil製でした。

そして、この実際に登って中を走ったり探検したりできるお城が真ん中あたりにあり、ここでちょうど半分くらいです。

ここまでで既に子どもはいい感じに疲れています。

そして、実際にいかだに乗れるコーナーや、中を探検できる船にも入りました。

これで外にある部分の3分の2程度を終えましたが、すでにクタクタだったので、一旦お昼ごはんを食べました。

このパークのすごいところがまだあり…

うまく写真に収まっていなかったのですが、入場門のすぐ横のこの大きなガラス張りの建物があります。

ここには、無数のPlaymobilが広げて置いてあり、いくらでも自由に遊ぶことができます。

中にはたくさん椅子とテーブルがあって、大人はカフェで一服、子どもはひたすらPlaymobilで遊ぶ、という感じです。

外で遊んで疲れたら、ここでも遊ぶことができます。

私たちは帰る時間もあり、子どもたちもクタクタ過ぎたので、外を全部回り切っていませんでしたがここでギブアップとなりました。

出口に向かうにはPlaymobilショップを通る必要がありますので、お土産必須となりますが、こんなに楽しく遊んでくれるなら惜しくない…。

まとめ

いかがでしたか?

Playmobil Funparkは子どもの自由な想像力を使って存分に遊ぶことができる楽しいテーマパークです。

 こんな製品もあるのか、といろんなPlaymobilを見ることができて大人も楽しい時間を過ごすことができます。

 また、子どもと一緒に大人もたくさん遊ぶことができますので、休日にぜひ訪れたいスポットです。

 普通のテーマパークとは一味違うPlaymobil Funparkにぜひ、お出かけしてみてください。

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