ドイツで作るお弁当のおかずまとめ【保存版】

ドイツ暮らし

毎日のお弁当作り、マンネリ化していませんか?

日本でも大変なのに、ドイツでは何を作ればいいか考えることも多くなりがちです。

今回は、一応食育アドバイザーである私が毎日作っているお弁当のおかずについて、調理レシピなどと一緒に食材別にまとめてみました。

野菜

食中毒対策で、暑い時期は生野菜は極力使わないようにしています。

パプリカ

ピクルス(酢+はちみつ+塩)、ナムル(塩+ごま油)、きんぴら

ほうれん草

胡麻和え(すりごま+砂糖+醤油)、ナムル、ウインナーと炒める、玉子焼きに混ぜる

ドイツではベビーほうれん草しか見かけませんが、安売りの時にたくさん茹でて冷凍しています。

きゅうり

ピクルス

コールラビ

ピクルス、きんぴら

にんじん

茹でてそのまま、グラッセ、きんぴら

ブロッコリー

茹でてそのまま、ウインナーと炒める

じゃがいも

鮭・ツナポテト

鮭フレークは高いので、生鮭を焼いた日に少し置いておいて混ぜたり、心にも体にも余裕がある時にたまーに作ります。

いんげん

茹でてそのまま、胡麻和え、玉子焼きの芯に

アスパラ

ウインナーと炒める

たまご

玉子焼き(枝豆、ほうれん草、いんげんを巻くことが多い)、ハムエッグ、ゆで卵、サンドイッチの中身

お気に入りのハムがこちら。

色々試した結果、このハムが肉っぽくもあり癖もなく食べやすいと思っています。

難点は薄くてボロボロになってしまうところ。

PENNYの鶏ハムは、これよりも美味しいと家族に好評です!

Hertaのシリーズでは、オレンジ色のパッケージ(焼いたズッキーニが載っているもの)が食べやすいです。

肉類

食中毒対策のため、全て加熱することが大切です!

冷凍しているものはレンジで熱々まで加熱して、冷ましてからお弁当へ入れましょう。

ウインナー

タコさんウインナー、ブロッコリーやほうれん草と炒める、サンドイッチの中身

こちらもお気に入りは、REWEブランドのもの。

癖がないので、食べやすいです。

オーバーカッセルにPENNYもオープンしましたが、そちらのミニウインナーも食べやすかったです(気持ちしょっぱい気もします)。

合い挽きミンチ

ミートボール、ハンバーグ

豚ミンチ

つくね照り焼き(ハンバーグっぽさを出さないために、玉ねぎではなく普通のネギを入れることが多いです)、皮無しシュウマイ

シュウマイレシピはこれが本当に美味しくておすすめです!

鶏胸肉

唐揚げ、チキンカツ、ねぎ塩焼き、鶏ハム、チキンナゲット

鶏もも肉

照り焼き、カレー炒め

鶏ももの唐揚げはたまにしか作りませんが、やはり柔らかくて美味しいですよね。

※骨なしの鶏もも肉は、和洋、カウフランド、PENNY(オーバーカッセル)に売っています。

鶏ササミ

とり天、チキンナゲット

豚シュニッツェル用

細切りにして甘辛炒め、ミニ豚カツ

牛肉

細切りにしてしぐれ煮

ローラーデン用の牛肉が薄いので、よく買います。

冷凍食品

ポテト

レンジでできるフライドポテトを発見して、隙間埋めに便利なので少しずつチンして使っています。

レンジなのにサクサクに出来上がっておいしいです。

白身魚フライ

お魚をメインにするのはこれぐらいかもしれません。

間違いなく食べてくれるので、心の余裕のために常備しています。

チキンナゲット

白身魚フライと同じigloのチキンナゲットも、安売りの時によく買います。

チーズ入りでもそんなに味は濃くなかったので、チーズ入りが好きです。

まとめ

いかがでしたか?

最初は何を作れば良いかわからなかったお弁当作りも段々慣れてきました。

当初はお弁当の中身がスカスカだったり、ごはんばかり詰めてしまっていましたが、常備ができるようになり、余裕が出てきました。

とはいえ、毎日なので週の後半にはおかずがなくて困ることも多々あります。。。

同じように悩んでいる方のお役に立てますように。

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